中性脂肪が高いと危険

中性脂肪が高いと何がいけないかと言うといわゆる成人病にかかりやすいということです。代表的なものが脳卒中や心筋梗塞などです。中性脂肪が高いと血液がサラサラにならず血液の中にまで脂肪が蓄積されていきます。そのため、血液の流れが阻害され脳や心臓に必要な血液が届かなくなります。そうなると命の危険まであります。

中性脂肪と上手な付き合いを。

中性脂肪は、人間や動物の体内に蓄積される脂肪の一種です。 健康ブームの波を受けて悪者と思われがちですが、中性脂肪は生きていく上で重要な「エネルギー貯蔵庫」としての役目も担っています。体を動かすための主なエネルギー源は糖分ですが、それが枯渇したとき、中性脂肪が消費されて代替エネルギーになるのです。また、外気や衝撃から体を守るための「クッション」としても重要なものです。 健康に生きるためには、中性脂肪をただ排除するのではなく、上手に付き合っていくことが必要です。